【免責事項】本ブログに記載している育児・発達等に関する情報は、元看護師としての個人の知見や調べた文献等をベースにしておりますが、すべての知識・意見を網羅するものではありません。育児方法や寝かしつけには個人差がありますので、一例としてお楽しみください。
こんばんは!penです!🐧
先日ブログで宣言させていただいた「寝かしつけ改革・1週間チャレンジ」、
無事に7日間が終了しましたーーー!!👏👏👏(よく頑張った👏)

寝かしつけのお供
妊娠8ヶ月の大きなお腹を抱え、毎晩1時間以上「ねんね詐欺」と戦っていた私……。
リビングで21時過ぎまでテレビをつけてゴロゴロし、
いざ寝室に行っても暗闇の中で体勢をコロコロ変えながら暴れ倒す息子を見ては、
「はぁ…今日も長い夜が始まる…」と白目を剥いておりました😇
果たして、気になっていた神絵本
『頭がよくなる!はじめての寝るまえ1分おんどく』
を導入し、寝る前ルーティンを作ったことで、我が家の寝かしつけ地獄は変わったのか……!?
包み隠さず、笑いあり・涙あり・拍子抜けありのリアルすぎる1週間をたっぷりお届けします!🤣
1週間チャレンジ!リアルすぎる経過まとめ
[1日目]えっ…まさかの好感触!?「本を読む効果」に母、震える
20時半に暗めの電気をつけた寝室へ。
いつもならベッドの上をゴロゴロ転がり回る息子ですが、私が本を開いて読み始めると……
じーっと絵本を見つめておとなしく横になりました😳
そして半分ほど読んだところで、息子がだいぶウトウトし始め、
自分の布団を「ハミハミ…」と口にくわえながらトロンとした目に……!
「えっ、本を読むだけでこんな眠そうにするん!?」
と一人で感動🥺👏
最後まで読み切った時点では完全入眠とはいかなかったものの、
「トントンしようか?」と声をかけて頭を撫でてあげると、
21時半に完全就寝!
初日としては「本=入眠スイッチになりそう」という大きな手応えを感じたスタートでした!
[2日目]実家帰省という強敵!「昼寝長すぎ問題」の壁
この日は実家へ帰省!
いつもと違う環境に息子もテンションがあがったのか、本を数ページ読んだところで「ゴロゴロ〜!」と転がり出して集中力ゼロに(笑)諦めて本を閉じました。
それもそのはず、移動中の車内で15:00〜17:00までガッツリ2時間お昼寝しちゃってたんです……。
体力が有り余った息子は、その後1時間以上も暗闇で目がバチバチ!😭
元看護師として「昼寝のタイミングと睡眠プレッシャー(疲れ)」の重要性は分かっているものの
「移動中の車内お昼寝コントロール」だけは本当にどうにもならん……!と痛感した夜でした(笑)
[3日目〜4日目]「本読む?」に「うん!」と答える愛おしい成長
3、4日目は20時40分頃に寝室へ。
4日目に関しては、帰省帰りの移動でお昼寝が計2時間ほどになっていたため、やっぱり寝つき自体は少し悪く、最終的に21時25分に就寝となりました。
でも!この2日間でめちゃくちゃ感動的な変化があったんです!
寝室で、「本読む?」と聞くと、息子が満面の笑みで「うん!」とお返事してくれるように……!
横で大人しくゴロゴロしながら、布団をハミハミしてじーっと私の声を聞いてくれている姿が、もう愛おしくて🥺
ちなみにこの日の夜、頭をトントンしながら優しく声をかけていたはずの私ですが……あまりの気持ちよさに私が先に寝落ちしました😇(笑)
(※夜中にトイレで目が覚めた時、横でで爆睡している息子を確認しました笑)
ただ、まだ夜中に急にうなされたり、寝言を言ったりする夜泣き(?)っぽい動きは続いていて、そこはまだまだ課題だな〜と感じています。
[5日目]奇跡到来!!トントンもヨシヨシもなしで20分撃沈!?
この日は日中に「テレビ見せないチャレンジ」を決行し、お昼寝も1時間未満とバッチリ体力を削ることに成功!
すると19時半頃、息子の方から「ねんね!」と言い出したんです!
急いで部屋をクーラーで冷やし、19時55分頃に寝室へ。
本を読み進め、67〜68ページあたりにある「うみ」のページに差し掛かった時……
息子がスッと体を横に向け、完全に「寝る体勢」に入ったのを感じました🥺👏
すかさず私も、読む声のトーンを15回くらいかけてじわじわ〜っと落としていき、
部屋を静寂で包み込むと……まさかの……トントンもヨシヨシもなしで、
そのまま就寝!!!寝室に入ってから、
なんとわずか20分!!
「た、たまたま……!?こんなスッと寝ることある!?」
と暗闇の中で一人、ガッツポーズをしながら感動で震えました😁💪
[6日目]急な「やっぱり一回起き上がるわ」の罠
前日の奇跡を期待して、20時頃に息子の「ねんね!」の合図で寝室へ。
昨日と同じく「うみ」のページあたりでウトウトし始め、
「よっしゃ、今日も勝った!」と思った瞬間……急にガバッと起き上がる息子(笑)
「いやなんでやねん!!」と心の中で盛大にツッコミを入れつつ(笑)
そこからトントンやヨシヨシを試みるも、ごぞごそポジションを探して落ち着かない様子。
最終的に「もうねて!ねんね!💢」と妊婦も限界でイライラしつつ声をかけたら、諦めたように大人しく寝てくれました。
やっぱり一筋縄ではいかないのが2歳児です……!
[7日目]最終日のオチ……1時間の頑張りを一瞬で奪うパパ登場
チャレンジ最終日!
19時40分頃から「ねんね!ねんね!」とやる気満々の息子。
19時50分には寝室へイン!
今日もうみのページあたりで手足がぬくぬくになり、
目もボーッとして「勝ち確定ゾーン」に入ったのが分かったんですが(この時点で20:25)
……そこからが長かった!!😭
覚醒しているわけではないのに、ごそごそ、ゴロゴロ……。
本をやめて電気を消し、真っ暗にして粘ること1時間超。
「息子〜ねんねよ〜〜。」と私の腰と体力が限界を迎えかけたその時。
21時前に、夫がそーっと寝室のドアを開けて入ってきたんです。
パパの顔を見た瞬間、息子は「あ、パパだ…」と安心したのか……そこからわずか数分で、スーッと撃沈。
……え?????私の暗闇での1時間以上の格闘はなんやったん……???😇💞(笑)
パパ来てよかった・・とホッとしつつ、「なんでやねん!!」とツッコミを心の中で入れた、最終日の夜でした🤣
1週間試してみた「元看護師ママ」のリアルな感想
というわけで、波乱万丈の1週間チャレンジを終えた結論です!
【検証結果】
- 「本を読む=ねんねの時間」という入眠スイッチ(条件付け)は確実に作れた!
- でも、「日中の体力消費」「お昼寝の長さ」「パパが来た時の安心感」という強烈な変数には勝てない!(笑)
元看護師としての専門知識的にも、寝る前に刺激(テレビの光など)を絶ち、
「これを聞いたら寝る時間」という一定のルーティンを作ることは、
脳に睡眠シグナルを送る上でめちゃくちゃ理にかなっています。
実際、本を読み始めると息子の目がトロンとして布団をハミハミし始める様子は、
明らかに「入眠スイッチ」が入った証拠でした!
ですが……相手は2歳0ヶ月の生身の人間(笑)
「昼寝が長かった」「移動で疲れた」「パパに会えて安心した」という日常のちょっとした変化で、睡眠リズムは簡単に左右されます。
教科書通りにいかないのが、まさに育児のリアルやな〜!と痛感しました。
それでも!「21時過ぎまでリビングでテレビを見てバチバチに覚醒→寝室で1時間以上暴れて親も限界」という以前の環境に比べたら、
寝室へ行く流れも、寝かしつけのストレスも格段に楽になりました!
特に『はじめての寝るまえ1分おんどく』は
短いお話や心地いいオノマトペ(擬音)がたくさん入っていて、
声を潜めて読むと子どもが自然とボーッとしてくるので、
我が家の「神入眠アイテム」としてこれからも大活躍しそうです!
「うちも寝かしつけ迷子で毎晩白目剥いてる〜!」というママさん!
完璧を目指さず、「週に1〜2回、20分で寝てくれたらラッキー!」くらいのゆる〜い気持ちで、
ぜひ絵本ルーティン試してみるのはいかがでしょうか?☺️💕
今日も一日、本当にお疲れ様でした!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
いいね、コメントしていただけると、妊娠後期の励みになります☺️😘